製品情報-オンラインショップ


発注までの流れ

下のフォームから『お見積もり』を選んでいただき、必要事項を選択の上送信して下さい。後ほど納期と共にお見積をメールでお送りします。その内容でよろしければ改めて請求書をお送りしますので、決済後正式受注とさせていただきます。決済方法は以下の2種類です。
●クレジットカード(PayPal)
 ※Visa・MasterCard・JCB・American Express・Discoverが使えます。

●銀行振込

メモ: * は入力必須項目です


FRPフューエルタンク for FZ750

デーククラフトオリジナルFRPフューエルタンク第1弾。カウル類は社外FRP製品が揃うものの、タンクはリプレイス品がないため製作しました。店主の愛車がFZということも大きな理由です。形状はSTDを忠実に再現しています。画像はプロトタイプのためタンク裏の配線固定用バンドも再現していますが、製品版にはありません。

初期型1FMカラー仕様 ¥178,000(税込価格¥195,800)

無塗装サフェーサー仕様 ¥142,000(税込価格¥156,200)
その他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for RZ250/350

RZ250/350用もSTD形状を再現していますが、タンクキャップはヤマハ現行モデルの純正エアロプレーンタイプがボルトオン出来るように、設計変更しました。MTシリーズやYZFシリーズ、XJRシリーズ等多くのモデルの純正品が流用可能です。タンクキャップ周りからの水抜きパイプも再現しています。

初期型赤白カラー仕様 ¥167,000(税込価格¥183,700)
350青白カラー仕様 ¥178,000(税込価格¥195,800)
無塗装サフェーサー仕様 ¥131,000(税込価格¥144,100)
その他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for TZR250(1KT/2XT)

ヤマハ2サイクルモデルで最も要望が多かったのが初期型TZR250(1KT/2XT)でした。サビに泣かされて、中古タンクを何個もネットオークションで落札した(それでもまた穴が開いた)という方も多いようです。これもSTDの形状を忠実に再現しています。前側固定用フックも独特の形状ですが、問題ない強度を実現しています。

 

純正色塗装仕様 ¥167,000(税込価格¥183,700)

無塗装サフェーサー仕様 ¥131,000(税込価格¥144,100)
その他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for TZR250(3MA)

ヤマハ2サイクルモデルの中でもオリジナリティーの高い3MAをライナップに追加しました。前後取り付けステーと燃料コック、燃料キャップはSTDがボルトオンで装着できます。他機種用同様STDの形状を忠実に再現しています。

純正色塗装仕様 ¥167,000(税込価格¥183,700)
無塗装サフェーサー仕様 ¥131,000(税込価格¥144,100)

その他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for SDR200

ヤマハ2ストロークモデルの中でもコアな人気を誇るレアモデルSDR200用フューエルタンクを製品化しました。完全ボルトオン構造で、キャップ、コックはSTDがそのまま装着できます。

 

純正色塗装仕様 ¥167,000(税込価格¥183,700)

無塗装サフェーサー仕様 ¥131,000(税込価格¥144,100)
その他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for RZV500

ヤマハ2ストロークのフラッグシップモデルにして唯一無二のGP500レプリカRZV500用フューエルタンクです。純正キャップタイプとヤマハ純正エアプレーンキャップタイプの2種類をご用意しました。エアプレーンキャップタイプはYZF-RシリースやXJRシリーズ、MTシリーズ等、多くのヤマハ純正キャップがボルトオン装着できます。

純正色塗装仕様(純正キャップタイプ) ¥167,000(税込価格¥183,700)
無塗装サフェーサー仕様(純正キャップタイプ) ¥131,000(税込価格¥144,100)

純正色塗装仕様(エアプレーンキャップタイプ) ¥178,000(税込価格¥195,800)

無塗装サフェーサー仕様(エアプレーンキャップタイプ) ¥142,000(税込価格¥156,200)


FRPフューエルタンク for XR250(ME06)

ホンダオフロードファンに根強い人気のXR250(ME06)用です。純正樹脂タンクがヒビ割れたという方も多いようで、社外品の安価な樹脂タンクもあるようですが、同じように経年変化で割れる心配があるということでFRPで製作しました。基本的に経年変化によるひび割れの心配はありませんが、オフロードモデルですから不慮の転倒の可能性も高いと思います。万が一削れたり割れたりしてもFRPですから元通りの補修が可能です。キャップ、コックはSTDがそのまま装着できます。

無塗装サフェーサー仕様 ¥112,000(税込価格¥123,200)
塗装済み製品をご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for GB250クラブマン(ヨンフォアルック)

ホンダGB250クラブマン用フューエルタンクですが、外観はCB400Fourをコピーしています。つまりクラブマンにボルトオン装着できるヨンフォアタンクという遊び心溢れるカスタムパーツです。キャップ、コックはクラブマンのSTDがそのまま装着可能です。

無塗装サフェーサー仕様 ¥131,000(税込価格¥144,100)

ヨンフォア純正カラー仕様 ¥167,000(税込価格¥183,700)

他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for NSR250(MC21)

ホンダ2サイクルレーサーレプリカモデルの中でもひときわ人気の高いNSR250(MC21)用FRPフューエルタンクです。STD形状を忠実に再現しおり、燃料コックやキャップはSTDがボルトオンで装着可能です。すでに廃番のウィングマークデカールは、細い縁取りまで再現しています。スペシャルな人気のロスマンズカラーもラインナップしました。

 

SE純正カラー仕様 ¥165,000(税込価格¥181,500)

ロスマンズカラー仕様 ¥190,000(税込価格¥209,000)

無塗装サフェーサー仕様 ¥130,000(税込価格¥143,000)

他のカラーをご希望の場合は別途お見積もりいたします。


FRPフューエルタンク for GPZ900R

デーククラフトFRPフューエルタンクシリーズに、カワサキのロングセラーモデルGPZ900Rが追加になりました。完全にSTDのシルエットを再現しており、燃料キャップ、燃料コック、燃料センサーはSTD部品がそのまま流用できます。A1からA16まで超ロングセラーモデルで純正色の種類も多く、古いものでは30年近くが経過してタンク以外のパーツの退色も見られることから、無塗装仕様のみの提供といたします。ただし色見本(タンクそのもの、もしくはその他の外装品)をご用意いただける場合は純正色仕様もご用意いたします。

無塗装サフェーサー仕様 ¥142,000(税込価格¥156,200)
カラーリング仕様をご希望の場合は別途お見積りいたします。


ワンオフFRPフューエルタンク

デーククラフトのFRPタンクはワンオフ製作も承っています。製作数の見込めないマイナーモデルや、人と違った特別仕様が欲しいという声にお応えします。画像はGPZ1100(水冷)用ですが、タンクキャップとエアベントにニュートン製を使用、コックもピンゲルを採用しています。ワンオフの場合はタンク代と別に型代が必要になりますが、オーナーズクラブ等である程度数をまとめていただけば、型代を頭割りしますので比較的安く作ることが可能です。

ワンオフ製作基本価格
型代 ¥220,000(税込価格¥242,000)
無塗装サフェーサー仕様タンク ¥131,000(税込価格¥144,100)

※上記金額は仕様によって変動します。

こちらはスズキGAG用ワンオフ製作品です。GAGの純正キャップはネジ込式のためFRPでは強度が確保できないと判断し、ヤマハYZF-R1用が使えるように仕様変更しました。前後左右の取り付けステーは純正形状を再現し、ボルトオンで装着できるようにしています。また純正デカール類は既に廃番のため、塗装で再現しています。


現在開発中のFRPフューエルタンク

  • RZ125
  • GSX1100S
  • SRX400/600

他にも遊び心溢れる製品を企画中です。ご期待下さい。


FRPタンク製作工程(例:GPZ900R)

『本当にFRPでタンクなんか作って大丈夫なんですか?』という声が多いので、製作工程を公開します。

STDタンクを元に5ピースの型を製作します。黒いものが型になります。

それらの型にFRPを張り込んで、アッパーピースとロアピースを製作します。

アッパーピースとロアピースを接着します。その際タンク前方のマウント部が閉じないように基準寸法を維持します。

一旦成形したタンクの内部を加工するために上部を切開します。

FRPタンクで最も弱いアッパーピースとロアピースの接着面を、内側からファイバーで補強します。

内部をコーティングします。前後に通るパイプは、キャップ周りの水やガソリンを外部に排出するためのパイプです。

切開した上部を元に戻します。この際切開部に10㎜幅ぐらいの溝を掘ります。

10㎜幅の溝部分をファイバーで貼り合わせることで、上面のSTDシェイプを維持することが出来ます。

表面をサフェーサーで仕上げることで無塗装仕様の完成です。