レース · 2021/07/19
昨日は実行委員として携わっているHSR九州のイベント、鉄馬 with βTITANIUM...
雑談 · 2021/02/10
先日非常に魅力的なバイクの国内導入が発表になりました。アプリリアのRS660です。
雑談 · 2021/02/05
昨年営業車をアドレズV100からCT110に替えました。還暦を目の前にして人生初のカブ主です。これまでにもお預かりした車両の試乗などで、ちょこちょこ乗ってはいたんですが、自身の愛車として深く付き合ったのはこれが初めてです。...
雑談 · 2020/11/05
先日遠路はるばるお越しいただいたお客様と、秋の阿蘇路をツーリングしてきました。お一人はレーシングメカニックの大先輩であり、バイカーズステーション誌(以後BS誌)やヘリテイジ&レジェンズ誌などでライターとしてご活躍中の吉村誠也さん、そしてそのご友人のSさんという面子。マシンは写真のとおりBS誌の『XJ900の爽快チューン』でお馴染みのXJ900、SさんのXJ750E、そして店主のFZ750という、30年前のツーリング写真ですか?と言われても何の違和感もない組み合わせです。
レース · 2020/10/11
9月20日HSR九州で開催された『鉄馬 with...
九州ロードレース選手権に始まり、全日本ロードレース選手権、鉄馬とイベント目白押しでまったく余裕のなかった9月が終了し、ふと気が付くと我が愛車FZ750は6月で車検が切れていました。とほほほほ。
HSR九州で毎年9月に開催される『鉄馬』というレースがあります。鉄フレーム+4サイクル4気筒の国産車だけで行われるレースです。店主は2015年のイベント立ち上げから広報担当として携わっていますが、今回は何故このレースを始めたのかについて書いてみます。...
レース · 2020/08/12
KTMが遂にmotoGP初勝利を挙げました。昨年ぐらいからP.エスパロガロが力強い走りを見せていましたが、今シーズンはそれ以外のライダーも好タイムを記録しており、初勝利は時間の問題だったとも言えます。この快進撃はD.ペドロサをテストライダーに迎えたことも大きかったと思いますが、それ以上に若手育成を地道に積み重ねてきたKTMの長期的戦略が実を結んだということではないでしょうか。 近年2輪ロードレースの中心は、GPクラスから市販車改造のプロダクションクラスへと移行しつつあります。もちろん2輪ロードレースの最高峰は名実ともにmotoGPですが、莫大なコストが掛かるため、各地の国内選手権など下部レースはプロダクションクラスが中心となっています。 motoGPマシンと言えば、世界の2輪メーカーの最先端技術が詰め込まれ極度に先鋭化したマシンです。エンジン、車体、電気などあらゆる箇所がセッティング可能、言い換えればあらゆる箇所をセッティングしなければならないのです。例えばエンジン搭載位置。プロダクションクラスではセッティング要素にはならないこんな部分も、『上へ2mm、前へ1mm』などセッティングの対象となります。ステアリングヘッドを『0.5度寝かせて2mm手前に引く』ということもごく当たり前に行われます。何が言いたいかというと、こういったきめ細かいセッティングをライダーが評価するためには、プロダクションマシンに乗っているだけでは難しいということです。 それを見越したかのように、KTMはmoto3、moto2でもファクトリーチームと呼べるような直系のチームを運営してきました。特にmoto2はワンメイクエンジンのため、自社製ではないエンジンを使用しなければならず、メーカーとして営業上のメリットがないクラスと言えました。それでも全クラスで直系チームを運営してきたのは、KTMとしてのマシン作りを徹底し、そのコンセプトをしっかりと理解した才能ある若手をmotoGPクラスに引き上げるために他なりません。 ダカールラリーでは、ワークス参戦初年度からから初優勝まで7年掛かりましたが、その後は昨年まで18連覇を飾るなど最強のチームを造り上げました。多くのカテゴリーに参戦するためには莫大なコストが必要ですが、レッドブルという潤沢な資金力を有する同じオーストリア企業のスポンサードを受けており、その意味でもKTMは万全の体制を取っていると言えます。KTMがチャンピオンシップを制するのもそう遠くない未来なのかもしれません。
久しぶりにRZに試乗しました。いいですね。自然に笑みがこぼれます。 RZといえばヤマハ2サイクルを代表する名車というのは勿論ですが、過去の遺物として消えかけていた2サイクルエンジンそのものを、再び表舞台へと引き上げたという意味でもエポックメイキングな1台です。...
レース · 2020/07/17
空前の将棋ブームですね。藤井7段が棋聖戦を制したことで更に盛り上がるのではないでしょうか。私は全くの門外漢なので、将棋中継の盤面を見てもチンプンカンプンなのですが、解説を聞いたり棋士の表情を見たりするだけでも楽しいです。

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